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Windows10で非公式テーマを適応できるツール「UXThemePatcher」

time 2018/02/15

※このページにはプロモーションが含まれています

 

※注意事項※
当ページで紹介している方法を利用して発生した損害については
一切責任を負いかねます。

自己責任にておためしください。


システムをいじることなく非公式のテーマをWindowsに適応できるようにするツールUXStyle coreはとっても魅力的ですがWindows10には対応していないため使用することが出来ません。

そこで、Windows10でも非公式テーマを使うようにすることが出来るUXThemePatcherを活用します。

UXThemePatcherを利用すると特別な操作や難しい知識など必要なく、3種類のパッチをWindows10に適応する事が可能に。
複数ある非公式テーマのパッチですが、現状UXThemePatcherは最も安定しているツールだと思います。

なお、UXStyle coreと違いこちらのツールはWindowsのシステムを改変するため利用方法を誤ると初期化しなくてはならなくなるので、取り扱いには十分気をつけましょう。

以上の点からリスクも加わるため、
このツールは自己責任にてインストールして下さい。

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UXThemePatcherをインストールする

UXThemePatcherはManuel Hoefs様が無料で提供しているツールで以下の公式サイトからダウンロードすることが出来ます。
(現在でも更新され続けているので、Windows10のアップデートがされたら毎回チェックしましょう)
UXThemePatcherのダウンロードページヘ

サイトにアクセスをしたらダウンロードボタンをクリック
UXThemePatcherをダウンロード01

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラーが開始されます。
UXThemePatcherをインストール01

Next→ライセンスに同意したらチェックを入れてNEXT
UXThemePatcherをインストール02

I Agreeをクリック
UXThemePatcherをインストール03

ここで、自分のOSのバージョンが表示されるので確認できたらInstallボタンをクリック
UXThemePatcherをインストール04
(対応していないOSに無理やり導入すると不具合の原因になります。対応しているバージョンはダウンロードページにて確認することが出来ますのでよく見ておくこと)

画像のようにステータスバーが最大になったらNext
UXThemePatcherをインストール05

寄付の画面が表示されますが強制ではありませんのでお好みで
UXThemePatcherをインストール06

最後にFinishをクリックすれば自動的にパソコンが再起動されて終了です。
UXThemePatcherをインストール07

とりあえずいつも通り起動することが出来れば、問題なく正常にパッチが当てられていると思われるのでいよいよ非公式テーマを導入していきましょう。

UXThemePatcherの使い方(非公式テーマを適応させる)

無事にUXThemePatcherでパッチを当てられたのであれば、あとは簡単な作業なのでこの後はあっという間に終わると思います。

初めにWindows用のテーマをサイトからダウンロードしてくる必要があるのですが、おすすめはDeviantArtです。
このサイトであれば芸術に興味がある方が非常に多くのテーマを公開してくれているので自分好みのテーマが見つかると思います。
DeviantArtでWindows10の非公式テーマを検索する

欲しいテーマを発見したらサムネイルをクリックします。

テーマの詳細ページに移動するので、下の説明文をよく確認して自分のOSが対応しているのか確認します。
非公式テーマをWindows10に適応する02

問題がなければ右上のDownloadボタンをクリック
非公式テーマをWindows10に適応する01

解凍するとスキンが入っているフォルダがあるのでクリック
(以下のように稀にフォントやRainmeter用のスキンが一緒に入っていることがありますが、今回は利用方法については省略します。)
非公式テーマをWindows10に適応する03

バージョンが複数ある場合は自分に合っているものをクリック
非公式テーマをWindows10に適応する04

中身のファイルに到達すると下の右画面のようにスキンの名前フォルダとスキンの名前ファイルが複数あると思いますので、これをC:\Windows\ResourcesフォルダにあるThemesフォルダへドラッグアンドドロップでコピーします。
非公式テーマをWindows10に適応する05

完了したら一度デスクトップを表示させ、右クリック→個人用設定を選択
非公式テーマをWindows10に適応する06

左のメニューからテーマを選択
非公式テーマをWindows10に適応する07

すると、ダウンロードしたテーマがあるので選択
非公式テーマをWindows10に適応する08

しばらく待つとテーマが適応されて見た目が大幅に変化されると思います。
(表示が乱れてしまうのであれば一度パソコンを再起動させてみましょう)
非公式テーマをWindows10に適応する09

元に戻したい場合はWindowsのテーマをクリックすればOK
非公式テーマをWindows10に適応する10


UXThemePatcherをパソコンにインストールすると変更できる点が大幅に増えるため、より自分にあったデザインに仕上げることが出来ます。

難点はシステムファイルを変更してしまうという点でしょうか。

当然Microsoftはこのようなツールを使用することは認めていないため不具合が起きる可能性もゼロではありません。
ツールを使用する前に大切なデータとシステムのバックアップを取っておくようにしましょう。

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