くろねこはうす~IT情報のことならクロネコにおまかせ!~

IT関係(パソコン、スマートフォン)の情報提供をしていくサイトです。

ファイルやフォルダを簡単にバックアップしたり他のPCと同期出来る「DropBox」

time 2018/02/13

パソコンで大切な画像や動画を管理しておくにあたって重要なのがバックアップです。

ある日突然故障してデータが読み取れなくなったり、悪質なウイルスが侵入してデータを書き換えられてしまうともう手遅れ。
バックアップを取っていなければ復元は困難です。

今回紹介するオンラインストレージサービスのDropBoxは、自動的にファイルやフォルダをサーバー上で管理してくれるとっても便利なサービス。
DropBoxサーバーに保管したデータは、パソコンに入っているわけではないのでいざという時に非常に役に立ちます。

また、データのURLを相手に送信すれば手軽に同期することが出来るため友達同士のやりとりにも最適。
容量の制限はありますが無料で利用できる便利なアプリなので、導入することをオススメします。

Sponsored Link

DropBoxをインストールする

Dropboxを使用できるようにするためにはアカウントの登録が必要です。

登録するメールアドレスを事前に準備しておきましょう。
(GmailかYahoo!メールがおすすめ)
また、インターネットへの接続をしていないとインストール出来ません。

DropboxはDropbox,Inc.が運営しているサービスで、公式ページからプログラムをダウンロードすることが出来ます。
Dropboxのダウンロードページヘ

サイトにアクセスをしたら右上のダウンロードをクリック
DropBoxをダウンロードする01

DropBoxをダウンロードのボタンをクリックするとプログラムのダウンロードが開始されます。
DropBoxをダウンロードする02

ダウンロードしたDropboxInstaller.exeを実行するとインストーラーが起動して、Dropboxのダウンロードが始まりますので終わるまで待ちます。
DropBoxをインストールする01

Dropboxのアカウントを作成する

Dropboxがインストールされるとログイン画面が表示されますが、アカウントがないとログインできないのでまずは自分のアカウントを作成しましょう。

左下の登録をクリックします。
DropBoxをインストールする02

名前、メールアドレス、パスワードをそれぞれ入力して、利用規約に同意するにチェックを入れてから登録をクリック
896ccfd1559fb16ccdeb3db709137022

最後に自分のDropboxを開くをクリックすれば、チュートリアルが開始されて自動的にログインされます。
DropBoxをインストールする03

これでDropBoxをパソコンで利用できる準備は整いました。
あとはファイルやフォルダを同期させるだけなので非常に簡単です。

Dropboxの使い方

ログインしたらまずはタスクバーに注目しましょう。
DropBoxをインストールする04
正常に起動していれば、箱の開いたようなアイコンが表示されてカーソルをあわせると最新の状態と表示されるはずです。

こうなっていれば特に問題なく同期が行われている状態となります。

フォルダやファイルを同期する

データを同期させるためにはDropboxのフォルダ内に入れていく必要があります。

初めにタスクバーのDropboxアイコンをダブルクリックします。
すると、Dropboxフォルダが表示されるのでここにファイルやフォルダを入れてみましょう。

アイコンの左下に青い矢印のマークがつきますよね。
これが、Dropboxが同期していますよというサインなので、緑色のチェックマークになるまで待ちます。
DropBoxの使い方01

同期が完了する時間はデータの容量によって変化するため、パソコンの電源を切るときは同期が完全に終わっているか確認するようにしましょう。
たったこれだけの作業で自分専用のオンラインストレージに同期されるようになるのでとても便利ですね。

Dropboxの設定を活用する

ログインさえしていればとりあえず自動的に同期されるので普通に利用する場合には設定をいじる必要がありませんが、より便利になるため方法は覚えておきましょう。

Dropboxフォルダの場所変更と指定のフォルダを同期しないようにする設定

タスクバーにあるDropBoxのアイコンをクリックするとメニューが表示されるので、右上の歯車マークをクリックして設定をクリック
DropBoxの使い方02

設定のメニューが開いたら一番右の同期タブをクリックします。
DropBoxの使い方03

選択型同期をクリック
DropBoxの使い方04

パソコンに同期したくないフォルダのチェックを外して、更新ボタンをクリック
DropBoxの使い方05

OKをクリックすればパソコンからチェックを外したフォルダが削除されます。
DropBoxの使い方06
削除されても、Dropboxのオンラインストレージにはフォルダが残っているので安心してください。

この機能を活用すればパソコンごとに同期したいファイルやフォルダを制限することが出来るので不要なデータの同期を避けることが可能になります。

さて、Dropboxを利用してデータを同期する方法を解説していきましたが、SSDを利用しているから書き込みをしたくないという場合もあると思います。
その場合、Dropboxのフォルダの場所を変更することで解決することが出来ます。

まず、先ほどと同じように設定→同期タブとクリックしていきDropboxフォルダの場所の項目から移動をクリックします。
DropBoxの使い方07

好きなフォルダを指定してOKをクリック
(取り外しが可能なメディアは指定することが出来ません。)
DropBoxの使い方08

確認画面が表示されるので、間違っていなければOKをクリックすると、フォルダの場所が変更されます。
DropBoxの使い方09


以上でDropBoxの利用方法についての解説を終了します。

動作もとても軽く手軽に利用することができるので、初心者でも安心して利用できるバックアップツールです。

容量の制限が2GBと比較的少なめなのですが大切なデータだけに絞れば十分だと思います。
容量が足りないのでしたら、有料会員になることで1TB まで拡大することが可能なのでぜひ活用しましょう。

さらに、特殊リンクを活用することによってデータのバックアップがより強力になります。
LinkShellExtensionを利用して特殊リンクを簡単に作成する
こちらも利用できるとバックアップがはかどるようになるので、活用してみてください。

Sponsored Link

down

コメントする




Sponsored Link

くろねこ特集

サイドバー用サムネ ウイルスソフト特集