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windows10 サイズを拡大してもぼやけないようにする方法

time 2017/06/20

Windows10の標準機能である、拡大縮小とレイアウトで項目のサイズを拡大すると
項目が全体的にぼやけてしまうといった症状がおきます。
この原因はWindows10のDPI処理が以前のOSとは異なっているためだそうです。

拡大したサイズをもとに戻せばいい話なのですが、そうしてしまうと文字の大きさが小さくなってしまうため、老眼や近視の方にとっては非常に使いにくくなってしまいます。

そこで、今回はXPExplererというツールを使用して、上記のようなぼやけを
発生させることなく拡大をする方法を紹介します。

XPExplererを使用して、拡大をすると・・・

通常の拡大を使用
XPExplerer使用前の画面

XPExplererを使用して拡大
XPExplerer使用後の画面

下のほうがアイコンやフォントがぼやけてなく、
はっきりとしているのがわかりますよね?

それでは早速、手順を紹介していきます。

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Windows10のサイズをもとに戻す

まずツールを適応する前に、現在拡大している場合は
サイズをもとに戻しておきましょう。
windows10の設定を元に戻す

Windows10の初期サイズは100%なので、設定をして一度サインアウトします。

本来のサイズに戻ったら準備完了です。

続いて、XPExplererのインストールから使用方法を紹介します。

XPExplererをダウンロードしてインストールする

まず、公式サイトにアクセスし、XPExplererをダウンロードしてきます。
公式サイト「xpexplorer.com」
XPExplererをインストールする

ダウンロードが完了して起動すると自動的にインストールされて、
本体が起動します。

XPExplererを使用してWindows8のDPIを適応する

続いて、DPI値を正しい数値に修正するため、
Windows8のDPIを使用して拡大していきます。

「Use Windows8.1DPI scaling(our fix)」にチェックを入れて
拡大したいサイズを選択肢し、Applyボタンを押します。

※Create Windows desktop shortcutにチェックを入れておくと自動的に
ショートカットが作成されます。不要な場合はチェックをはずしてください。
XPExplererの設定を適応する 01

このような画面が表示されたらOKを押して再起動(サインアウト)します。
XPExplererの設定を適応する 02

以上で作業終了です。適応が成功していれば、
サイズが拡大されていてぼやけが解消されているので確認してみましょう。

Windows10標準のDPI値に戻すには

戻す方法はとっても簡単で、「Use Windows 10 default DPI scaling」だけに
チェックを入れてApplyボタンを押すだけです。

これも再起動(サインアウト)することによって適応されます。

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