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ネットワークの通信速度は対策をして、変化を加えれば速くなるのか?

time 2017/06/05

ここ最近、インターネットの通信速度が遅いと感じてきました。

ちなみに私の環境はこんな感じです。

あちこちで評判の悪いOCN光に加入しているので
もっと遅いと思っていましたが、意外と速度が出ています。

まあ、速くもなく遅くもないかんじですね。

今回はいろいろと試してみれば速度がもっと速くならないか?
と思い、いろいろ実験してみました。

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実験1 LANケーブルをカテゴリ6からカテゴリ7に変更してみた。

結論からいきますと通信速度は変わりませんでした。

LANケーブルにはカテゴリーという種類があり、
カテゴリーが上質なものほど通信の速度が上がります。

代表的なカテゴリー一覧
CAT5 100Mbps
CAT5e  1Gbps
CAT   61Gbps
CAT7  10Gbps

基本的に数字が大きければ大きいほど大容量の通信に対応していますが、
CAT5eからCAT7は誤差の範囲といわれています。
CAT7だけ数値がずば抜けていて、速くなりそう!と
期待できますが、そういうわけにはいきません。

なぜなら、10Gbpsに対応している機器やサービスは現在存在しないからです。

なので、CAT5eのケーブルを使用している人は
それ以上のケーブルを購入しても速度の上昇は期待できません。

しかし、CAT5のケーブルを使用している人は5e以上に変更することで、
通信速度が大幅に上昇することが期待できます。
CAT7の10Gbpsに対応している機器はありませんが、
1Gbpsなら現在対応しているからです。

実験2 ネットワークのドライバをいったんアンインストールしてみた。

ネットワークのバージョンも最新になっていたので、
情報をリセットするためにいったんアンインストールをして、
再度最新のものにインストールしてみました。

バージョンも上がっているので少しは質の向上があるのではと思いましたが、
結果は変わりませんでした。

実験3 他の端末を切断してみた。

Wifiでスマホ3台、有線でパソコンを3台接続しているのですが
いったん測定するパソコン以外全て外して測定してみました。

通信する機器が少なくなれば、効果が期待できると思いましたが、
これも速度が速くなることはありませんでした。
このあたりから、逆に遅くなり始めてしまいました。

実験4 DNSドメインを変更してみた。

DNSドメインとはサーバーを通して、正しいホームページ先に案内する
ガイドの役割をしているものです。
変更すればガイドの質が上がり、より高速にホームページ案内が
出来るようになります。

今回はDNSのドメインをNTTコミュニケーションズの物に変更してみました。

やはり、変化は見られませんでした。

どうやら回線によって限界の通信速度が決まっているようですので無駄だったようです。

まとめ

結局、どの方法でも変化はありませんでした。

それどころか速度の低下があったりしましたが、混雑具合の影響と見られます。

ただ、インターネットの通信速度が極端に遅いのであれば、このページで試した方法を使えば
改善されるかもしれません。

本当に速度をあげたいならプロバイダーを変更するしかありませんね。
ネットワークの通信速度を改善したいのであれば、現在もっとも高速といわれているNURO光がおすすめです。

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